GEX e-AIR 6000WBのエアーの出を良くする方法

某アクアリウムショップでエアポンプ(GEX e-AIR 6000WB)の中古が768円で売られていて、ついつい買ってしまいました。新品なら2000円ぐらいなので、お得かなと思ったのですが、接続するとどうもエアーの出が悪い。がっかりです。うまい話はないものです。部品を交換すれば良いのですが、せっかく安く買ったのに悔しいです。どうもゴム部分の弾力性が悪くなっているように見えます。そこで、試しに輪ゴムをはめてみたところ劇的にエアーが出るようになりました。ちょっとびっくりです。

やり方はとても簡単なのですが、少しだけ詳しく説明します。本体裏側のネジを4本外すと開きます。

さすがに中古なので錆びたりしてますね。交換部品の画像の黒いゴム(画像の赤丸部分)と比較すると伸びて開いた感じになってします。ゴムの弾性が劣化しているのでしょう。画像の水色の丸のネジを外すとポンプ部分が外れます。これが交換部品として売られています。

これに輪ゴムを掛けます。最初は太い輪ゴム一本を何重かにしてはめたのですが、数ヶ月使っていたら切れてしまいました。複数の輪ゴムをかけることで一本一本の負担が減るし、一本ぐらい切れても影響がないだろうということで、複数の輪ゴムを巻いています。一つの輪ゴムは一重にしかしていません。輪ゴムは支点側(画像の左側)にはめるのが良さそうです。支点から離れるとエアーの出があまり改善されないです。

結構、雑な感じに見えますが、これでもエアーの出が劇的に改善されます。下が輪ゴムをはめる前のエアーです。

下が輪ゴムをはめた後エアーです。

画像でも違いがはっきりとわかると思います。

以上、劣化したエアポンプの簡単な修理方法でした。